記事一覧

養殖池の周りが賑やかです(金魚・めだかより)

ファイル 71-1.jpgファイル 71-2.jpgファイル 71-3.jpgファイル 71-4.jpgファイル 71-5.jpg

日が長くなり、日差しが強くなって、目が覚め多金魚たち。
池の周りで、建設工事で賑やかです、それでも物音にも驚かずに餌を求めています、冬眠が明けたようです。
金魚にとっては、いよいよ春本番になって来ました、気温はまだ寒いのですが自然には敏感な動物の本能ですね。

日差しが強くなってきました

ファイル 70-1.jpgファイル 70-2.jpgファイル 70-3.jpgファイル 70-4.jpgファイル 70-5.jpg

日中気温が10℃に届かなくても、風さえ無ければ日増しに日差しが強くなって、暖かく感じられ、日焼けして顔が輝いて来ました。
これも、ナシ栽培者の特権と思うしかありません。お日様に向って毎日ヒマワリのような日々を、送れば当然ですよね、出かける時、少々冬の日焼けが気になります。
今日は「豊華」の整枝剪定を行いました。樹齢が増すと腋花芽の付きが多くなってきたようです。

長洲鑑賞魚市場(村木養魚場内)

ファイル 69-1.jpgファイル 69-2.jpgファイル 69-3.jpgファイル 69-4.jpgファイル 69-5.jpg

2月10日に九州の産地、観賞魚の里、熊本長洲町を訪ねて来ました、駅に降り立つと、最初に目に付くのが、ガラス水槽らしき容器に、展示飼育されている金魚で、その容姿に驚き、駅前に移動すれば大きな琉金のレプリカにも圧倒されました。
10日は、2月に一度の市場開催日になっていて、見学をしてきました。
九州全域から、買参人が大勢集まり、活気ある競売が行われ、特産のジャンボ獅子頭、ジャンボ東錦が特に人気があるようにみえました。さすが両品種発症の地ですね。
観賞魚にも地域性が、あるようです。
長洲でお世話になった方々に御礼申す上げます。

荒尾の梨畑です

ファイル 68-1.jpgファイル 68-2.jpgファイル 68-3.jpgファイル 68-4.jpgファイル 68-5.jpg

2月12日に福岡から大牟田へ、西鉄電車で向かいました。
車窓から目に付いた大きなハープ橋(大牟田付近)。
大牟田までお迎えをいただき、荒尾市(熊本県)へ、ここはジャンボナシ(新高)でブランドで有名な産地になっています。
梨(果実)は時期的に拝見できませんでしたが、園地を見せていただき、お話を伺う事が出来ました。梨畑といわず、ナシ山と話していました、話どうり山ごと梨畑、スケールの違いを見せつけられるようです。
ここにも豊華の栽培がお願いして居ります、どんなナシになるのでしょうか?
お世話になった方々に、あつく御礼申し上げます。

初めて見た伊万里の梨

ファイル 67-1.jpgファイル 67-2.jpgファイル 67-3.jpgファイル 67-4.jpgファイル 67-5.jpg

2月11日に福岡から唐津に、赤い扉の電車に乗って、梨の里伊万里を訪ねました。
唐津までは車でお迎えありがとうございました。
私は初めての伊万里で在ります。傾斜地を、巧みに土地利用をして梨栽培をされています。訪ねたのは、豊華が公表されすぐに栽培をお願いをした、伊万里市南波多の梨園で、園主とお会いするのは初めてになりますが、梨栽培を通じて気持ちもよく理解でき、温室梨も管理・栽培をされる偉大な果樹農家に在ります。
見る物、お聞かせいただくこと、大変勉強になりました。
西南暖地を、うまく利用し経営されています。意欲的な農業者に幸多かれと願わずにいられません。
伊万里に訪ねた折、たいへんお世話になりました、厚く御礼申し上げます。
また何時か、再開できる事を願いたいものです。

新燃岳の噴火の影響?

ファイル 66-1.jpgファイル 66-2.jpgファイル 66-3.jpgファイル 66-4.jpgファイル 66-5.jpg

1月27日から先島諸島(沖縄)に出掛けて来ました。
何度となく先島に出掛けていますが、離陸して間もなく機内に富士山の案内があり、窓越しに目に入る姿に、何時もと違う大きさに驚きました。
それからは窓に釘付け、眼下にはずっと山並みが見えていました、平素は海の上なのですが、1時間以上も景色が見えていて解らないまま定刻どうり石垣空港に到着。
いつもと違う飛行コースなのかな?。

南の島の農園

ファイル 65-1.jpgファイル 65-2.jpgファイル 65-3.jpgファイル 65-4.jpg

大寒だと思えないほど暖かい日本の島の農園、埼玉では予想もつかない程暖かったです。日中は20℃を超えていましたが、地元の人は寒いようです、確かに風は寒い気がしますが、夜は寒さに慣れてしまったせいか寝苦しかったです。
暖かくても風が強いので、温室で果物、蘭の花など栽培していました。

クルマエビ養殖場

ファイル 64-1.jpgファイル 64-2.jpgファイル 64-3.jpgファイル 64-4.jpgファイル 64-5.jpg

エビの養殖場を視察してきました。
金魚屋が、なぜ・なぜと言われそうですが、人が管理する養殖なので、以外に他品種を栽培する施設は大変勉強になるものです。
大海に巨大な防波堤を築いて、養殖池を造成される様子は圧巻です、陸上に小さな池で養殖する金魚と、基本的には同じようです、養殖池は、エビも陸上に養殖池を造成した方が、利用、維持管理費が軽減されるとのこと、大量の海水を排水するためにも、乾燥する事も高台が良いとの事、海水を注排水をすることで、湾に面した養殖場間で、ウイルス性の疾病が蔓延流行し、甚大な被害が発生される事もあるようです、防疫が大変難しい事、全て運任せの自己責任?。
みんな頑張ってください。大漁をお祈りいたします。

南の島の研究機関

ファイル 63-1.jpgファイル 63-2.jpgファイル 63-3.jpgファイル 63-4.jpgファイル 63-5.jpg

 (独)国際農林水産業研究センター 熱帯・島嶼研究拠点を見学させて頂きました。海外支援、研修生の受け入れ、技術指導、育種等、沢山の仕事をしています。今回は育種栽培をしている場所を案内していただきました。
着眼点、作物対するイメージ、概念を切り替えなければならないようです、特に驚いたのは、大根で根を食べるのではなく、数珠状の若い莢をシャキットした歯ごたえで食します、さわやかな莢大根、長冬瓜のようなビッグサイズパパイヤ、ウズリン、パイン等、沢山の種類の育種をしていました。
国家が力を入れて、研究環境を整備して、農業を力強く牽引してから、TPPの議論が始まるのでは?。
国家には、もっともっと試験研究に尽力を賜りたいものです。

剪定作業も順調

ファイル 62-1.jpgファイル 62-2.jpgファイル 62-3.jpgファイル 62-4.jpg

久々の寒さの続く冬になりました。
写真は、高接ぎ6年目の「豊華」になります、接ぎ木を繰り返して行くにつれて、僅かで在りますが腋花芽が見られるようになりました。
短果枝の着生維持は簡単です。