今年初なり梨4個体について、梨品種に精通する人にお願いをして特性の評価をいただきました。
糖度は11~14程度、大きさもまずまず、期待の持てるものは?まだ判りません。
葡萄も梨も開花は遅れましたが、収穫時期は例年並みになり、大房作り藤稔も着色良好です。
もともと巨峰より糖度の低い品種です、巨峰の濃厚な甘さまで無理かもしれませんが、少し過熟?まで収穫を延ばしてておきます、大房作りのため、糖度も僅かに普通栽培より低いようです。
種無し大房作りは開花が長引くので、房個体によって上手くいったのか食べてみないとわかりません。つまんでみるわけには行きません、葡萄作りはアマチュア(趣味家)?
種無しと断言できずに、種無しになっていると思いますと濁しておきます。
育種はこれが現実です、うまくいった写真ばかりUPしていますが、食べられないものも多いです。前回の青なしと兄弟の個体です。
糖度も10ぐらいで硬いです、同じ大きさのものが数個なりました。
素晴らしい、梨の王様幸水
今年も大好きな花が開花しました。
皆さんに花の香りがお届けできないのが残念です。特に夜間に強く香るようです。(先島に行きたいなー)
今年初なりの梨を試食しました、大きさは440g、糖度13果肉は柔らかく、青梨独特の味わいが有り、とても美味しいです。
主観はいけません、作者ですからね?。
梨の王様幸水と同時期、青梨の育種は初めてになりました。
今年初結実した中の、期待のできそうそうな梨になります。
なかなか思いに叶うものは出ませんが。
初めて青梨もでき、着色も始まっています。
初なり梨は、収穫の判断が難しいです、食味が良ければいいのですが?。新品種を創るものの一番楽しい時。
今日も暑いが合言葉になっています。
野外作業の私には大変きついです、朝日の昇る前、朝の涼しい時間に作業を終わらせます、今朝薄暗い時刻に起床、池の金魚の取り上げをしましたが、池の水はぬるま湯状態、金魚を扱うのに一番気を使う季節です。梨の木に目を向けたら、早起きのご褒美に蝉の羽化を見せていただきました。
自然素晴らしさに感動。
亜熱帯の宮古島から猛暑の内地に来てマンゴーもびっくりしているでしょうね。宮古島の同級生から毎年気遣いいただき感謝しています、箱を紐解くと島の香りとマンゴーの香りが部屋に広がります、今年は春の台風で半作との事、サトウキビも本土復帰後1番不作、生産者は大変です、島の経済も大変、島の緑と領土を管理されていることを、政治は見てあげて欲しいです、そこに本来の富の再分配があるのでは?
我が街の特産品、地元の梨を送られてはいかがですか、親しさが増しますよ。友が増えます。
お近くの梨園でお求めください。
連日の猛暑日ですね。
暑さにも負けず早生種の夏しずくが色づいて来ました。果物を作る物にとって一番うれしい時、つぎに美味いかな夢膨らむ時で、農業をして良かったと喜びに満ちています。
でも雹害で、写真は雹害を見えない位置からの撮影になります。
先日黒星の接種試験をして、甚だしく発病した胞子を採取しました、季節が少し遅いかも?
幸水の収穫直前の雹害調査がありました。
予想どうりの結果のようです、2m×2mで調査をしたようですが着果数は一ケタでした。
残った果実も肥大の望める物ばかりでなく無傷の物を残してあります。
今年はお客さんに大変ご迷惑をおかけするようです。