梨の収穫に追われていて、気付くのが遅れましたが、梨だけが早く収穫しているのでなく、稲作も早場米地域では終了寸前。
育種中の中に果実肥大の優れる個体が出来ましたが、食味が?
今日は梨の収穫作業の日、はじめる前に観賞魚に給餌を行います。
久々に最低気温が20度を下回り清々しく行動します。
収穫作業の合間に初なり梨の収穫試食も行いました、私の味覚だけで判断は出来ません。
今年は青梨の作出が多く期待の持てる物もありますかね?
次に進む物があれば?
育種は、種を播種してから早くて4~5年、中には10年も花が咲くまでかかるものですが、花咲いた時の夢、希望は格別、そんな期待が簡単に実現できるものではありません、今日も夢やぶれて、1本の木がきられていきます。中にはまぐれも?
お盆明けから早くも秀玉の収穫が始まりました。私が一番好きな梨、食べるのな秀玉。
梨は今年開花が早まったので収穫も早いですが、私の栽培する大房作りの藤稔、夜温が下がらないのか原因、渋味が抜けません、まだ収穫できません。
梨の育種をしていていつも思う事は、世界中でここにしか存在しない梨がたくさんありますね、しかし大きく美味しいのは中々出現しません。
人それぞれ好みが違い、難しいです。
初生り梨の試食が続きます、うまい梨に当たりますようーーに?
露地栽培の幸水梨が収穫できるようになりました、7月下旬ですよね、
以前は旧盆前に収穫するのが大変でしたが、温暖化なのか開花が早まり、特に今年は。
今日は、無名青梨の試食をしました、少し色付いたみたい?、収穫適期の判断のため、早めから行います、甘さありますがでんぷん臭が残っていてもう少し先ですか?、大きさは十分のようです。
百日紅の花が猛暑にお似合いですね。
先日九州から視察にこられた御一行様に無名青梨を見ていただきました。梨栽培して要るプロに目視の評価をいただきました。
無名赤梨も、私は期待してます、両品種とも、幸水と同じ頃の収穫のようです。