梅雨空にアジサイの花がとてもお似合いです。
棚下のアジサイの花に見とれて安らいでいます、頭上の梨の果実は見る度に傷果ばかり、無傷の梨は無いのかな?
時代が訳ありでも販売できるようですが、農業も経済活動を無視することは出来ないです、残念ですが、もう少し時が過ぎたら雹害果を摘果するしかありません、果実が成長すると傷が見えて来ます。空しい・・・・・
梅雨空にアジサイの花がとてもお似合いです。
棚下のアジサイの花に見とれて安らいでいます、頭上の梨の果実は見る度に傷果ばかり、無傷の梨は無いのかな?
時代が訳ありでも販売できるようですが、農業も経済活動を無視することは出来ないです、残念ですが、もう少し時が過ぎたら雹害果を摘果するしかありません、果実が成長すると傷が見えて来ます。空しい・・・・・
梅雨に入り前から、今年は黒星病が葉柄に見られますが涼しく雨が多いと果実に入ってしまいます。防除に気を使う年になりました。
最初の写真の花は、テイキンザクラになります、桜といっても、桜で無く亜熱帯の植物です。
実物は赤色が素晴らしです。
写真豊華の果実の果点が一部雹害を受けています。
今年始めて真夏日になりました。
自然を共に仕事をしていても、私たち人間は少し遅れ気味に季節を感じているような気がしてなりません?
昨日は咲かない花が、今日は咲いていたり、サクランボが真っ赤になり、何か甘い香りが強くて嗅いで行くと、チェリモヤの花に出会いました、
養殖池では、生後1カ月もすると、親のような特徴が表れ、日々の流れに追いついていけません、仕事が多すぎるのかも。
今日の1日は、高さ6~7メートルありそうな実のなる桑の大木の下から始まりました。
豊華を交配親に育種した15個体について、黒星抵抗性の検査を始めました。強制的に黒星に感受させます。写真に見るように、白いテープより上部の若い葉にかけて行きます。4週間程で結果が出るようです。豊華に続く抵抗性品種の出現を期待したいです。
人の食に対する好みは様々で在ります。私たち生産者の好みだけで生産を集約してしまうのは、合理的経済活動で当然なのですが、一方では、消費者の方々に於いては自分のお気に入りを無限に追い求める人も多くなっています。新しい味覚に出会う機会を提供出来ればと、僅かずつで在りますが改良しています。
今年も名も無き梨8個体初結実しましたが、玉伸びのしそうなのは数個、食味は・・・・気の長~いおはなし、夢物語。
雹害がありましたので、果形などは来年?夢がつながります。
風薫る5月は午前中のはなし。
お昼過ぎ最初の夕立(雷)大粒の雨に雹が混じっていました、それから2時間後2回目の夕立、この時にも雹が混じっていましたが、その後大粒の雹が数分間で、被害をもたらしました.
降雹の時は、被害果を見るより、梨畑の落葉状態を見て被害を判断しています。見た目ではかなりの被害が出そうです。僅か数分で、希望と夢が・・・・・・
自然がお友達の職業ですが、お友達に時々裏切られます、人間万事塞翁が馬でしょうね?